- NBSシステム用の作業フォルダを作成します。
Cドライブ直下に「NBS」フォルダを作成して、さらにその直下に「ExportData」フォルダを作成します。
「ExportData」フォルダはNBSシステムのデータエクスポート機能で使用する為
フォルダのショートカットをデスクトップに貼ります。
- 「リモートデスクトップ接続」を起動します。
「Windowsキー」+「R」キーで「ファイル名を指定して実行」を開きます。
「mstsc」と入力して「OK」をクリックします。
- 「リモートデスクトップ接続」が開いたら「オプションの表示」をクリックします。
- 「詳細設定」タブを開きます。
「サーバー認証が失敗した場合」は「接続し、警告メッセージは表示しない」を選択します。
続いて「設定」をクリックします。
- 「RDゲートウェイサーバーを使用しない」を選択して「OK」をクリックします。
- 続いて「エクスペリエンス」タブを開きます。
「接続品質の自動検出」を選択します。
- 「ローカルリソース」タブを開きます。
「設定」をクリックします。
- 「再生しない」、「録音しない」を選択して「OK」をクリックします。
- 「キーボード」は「このコンピューター」を選択します。
「ローカルデバイスとリソース」は「クリップボード」のみにチェックを入れて「詳細」をクリックします。
- 「ローカルディスク(C:)」のみにチェックを入れて「OK」をクリックします。
- 「画面」タブを開きます。
「画面の設定」は「全画面表示」にスライド(右端)させます。
「画面の色」は「High Color(16ビット)」を選択します。
- 「全般」タブを開きます。
設定シートに沿って「コンピュータ」のパラメータを入力したら、「名前を付けて保存」をクリックします。
「コンピューター」 → 設定シートの ④ を入力
- 「ファイル名」に「NBSシステム」と入力して、最初に作成した「NBS」フォルダに「保存」します。
また、「NBS」フォルダに作成された「NBSシステム.rdp」のショートカットをデスクトップに貼ります。
- 初回接続時のみ以下のような画面が表示されます。
「このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックを入れて「接続」または「はい」をクリックします。
- 初回接続時のみアカウントの入力を求められます。
アカウントを入力後、「このアカウントを記憶する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。
NBSシステム用のサーバに接続されることを確認してサーバ上の「ログオフ」をダブルクリックします。
「ユーザー名」 → 設定シートの ⑤ を入力
「パスワード」 → 設定シートの ⑥ を入力
- 以下のリンクからTeamViewerをダウンロードします。
- ダウンロードした「TeamViewerQS.exe」をダブルクリックします。
「セキュリティの警告」が表示される場合は「実行」をクリックします。
- 「TeamViewerライセンス契約」の画面が開きます。
「EULAとDPAに同意します。」にチェックを入れて「続行」をクリックします。
- TeamViewerの起動後、しばらくしたら「使用中のID」が表示されることを確認します。
外出先やテレワークでNBSシステムを使用する場合の利用手順はこちらをご参照ください。
※ソフトウェアVPNはオプション機能です。
- デスクトップにある「NBSシステム」をダブルクリックします。
サーバのデスクトップが表示されたら、デスクトップにある「NBSシステム」をダブルクリックします。
- NBSシステムのログイン画面が表示されます。
パスワードを設定している場合は、パスワードを入力して「LOGIN」をクリックします。
- 「NBSシステム」メニュー右下にある「LOGOUT」をクリックします。
- サーバのデスクトップが表示されたら「ログオフ」をダブルクリックして、サーバとの接続を切断します。