stera terminalとの連動機能は店舗毎のオプション契約です。
- NBSシステムのレジ項目よりCAT設定を登録します。(利用する項目とクレジットカードの登録)
- 「マスター」→「基本マスター」→「18 レジ項目」の「クレジットカード項目」
並びに「その他項目」から使用する項目を登録します。
NBSシステム内で支払い項目を詳細分けて管理する必要がない場合
例:001 クレジットカード
のように大枠で登録し、各項目へ重複して紐づけて使用することも可能です。
- 続いて同じくレジ項目マスターの「処理」→「CAT設定(プレゼンPOS)」を登録します。
- プレゼンPOSはレジと決済端末間のデータ送受信の形式上、詳細な支払い金種ごとに、レジ項目マスターのどの項目としてデータを集計するか紐づけをします。
- 「CAT項目」列に記載の支払い方法ごとに、どのレジ項目で登録するか指定します。
- 店舗で取り扱いのない支払方法については入力する必要はありません。
- 設定が終了したら「更新」ボタンを押下して設定内容を保存します。
こちらで設定していない決済方法で会計を行うと、レジではエラーが発生しますのでご注意ください。
CAT項目列の支払い方法に追加がある場合は東光オーエーシステムまでご相談ください。
| カードブランド |
| MS/マニュアル入力 |
| VISA |
| MasterCard |
| JCB |
| AmericanExpress |
| Diners |
| 銀聯 |
| 電子種別 |
| iD |
| 交通系IC |
| 楽天Edy |
| WAON |
| nanaco |
| QUICPay plus |
| PiTaPa |
| QR種別 |
| 楽天ペイ |
| LINEPay |
| PayPay |
| d払い |
| auPay |
| メルペイ |
| 銀行Pay |
| WeChatPay |
| Alipay |
| 銀聯 |
| SmartCode |
| JCoinPay |
| BankPay |
| QR/バーコード決済 |
- 商品を読み取って「小計」画面まで進みます。
- 「小計」画面上で「stera」ボタンをタップし、「stera決済画面」へ移動します。
(商品券など複数の支払い方法がある場合は先に入力を推奨します)
- 「stera決済画面」で「確定」ボタンをタップすると、金額情報を決済端末に送信します。
- 金額を確認して、支払い方法を選択後「確定」ボタンをタップすると決済処理を開始します。
- 決済端末に表示された指示に沿って決済が終了すると決済端末から決済伝票が印字されます。
決済端末の操作方法はカード会社様までご確認ください。
- 正常に決済が終了するとプレゼンPOSでは「stera決済画面」が終了し、
支払い画面の一覧に支払金額を追加します。
- 「現計/預かり」ボタンを押して会計を終了します。
決済端末で決済が終了した後はプレゼンPOSで支払い方法の変更はできません。
・支払い選択や値引きなどのボタンは押せなくなります。
・支払い画面の一覧に追加された情報の削除や「戻る」「中止」などの操作を行うと、
エラーメッセージを表示します。
商品券などの支払い方法を併用する場合、決済端末の操作前の入力をおすすめします。
- 決済端末での赤伝と返品はレシート選択画面からのみ可能です。
- 赤伝・返品いずれも決済端末側の伝票番号がある明細のみ決済可能です。伝票番号のない明細は通常通りの処理が行われます。
対象レシート選択時、伝票番号は自動的に入力されますので変更の必要はありません。
レシートにも伝票番号の情報を記載しています。
クレジットカード明細返品時には金額変更が可能です。
- レシートを選択して、支払い画面へ移動します。
- 決済端末で返品処理を行う場合は、「stera決済画面」で通常の売り上げ時と同様に決済を行い、会計を実行します。
- 以下の方法で決済した場合、「メニュー → レシート再発行」画面から赤伝を作成できません。
規制メッセージが表示されます。
| 決済方法 |
| Edy |
| 交通系IC |
| Waon |
| nanaco |
- 売上画面の「赤伝モード」に切り替え、明細の登録後に決済端末側で「取消/返品」を行います。
【オプション:The CRM利用時の注意】
モードを切り替えて赤伝を入力する際は会員Noの紐づけを手動で行います。
紐づけを忘れた場合は、購買履歴やポイントに反映しません。
- レシートを選択すると、「stera決済画面」が表示されます。
- 決済端末で取り消し決済が正常に行われると、決済画面が自動的に終了してレシート選択画面に戻ります。
- 売上入力またはクレジットカードで支払いした明細の返品以外は、「stera」ボタンを押下できません。
- 以下のケースが発生した場合、「stera決済画面」の「結果」や「エラーコード」に情報が表示されます。
- 決済端末で決済をリセット(中止)した場合
- プレゼンPOSから決済端末への決済情報の送信に失敗した場合
- 決済端末での決済時にエラーが発生した場合
- プレゼンPOSをトレーニングモードで実行している場合、決済端末も自動的に練習モードへ切り替わります。
- POSレジ側で「現計/預」ボタンから会計を進めた後に、赤伝の登録を行います。
決済端末側では「取消/返品」を行います。
決済端末側の決済が終了している場合、プレゼンPOS側の会計は中止できません。
- QRコード決済を選択後、一定時間が過ぎてもQRコードの読み取りに成功しないと、読み取り画面がタイムアウトします。
- 「リトライ」でタップすると再度読み取りを開始します。
- 「リセット」をタップすると支払いをキャンセルします。
- 「リセット」から支払いをキャンセルすると、決済端末は決済入力前の画面に戻り、プレゼンPOSは「stera決済画面」の「結果」が「キャンセル」になります。
- 「stera決済画面」を終了させる場合は左上の「終了」ボタンをタップします。
決済端末に決済情報を送信した後に「終了」ボタンをタップすると、決済端末の決済画面も自動的に終了します。
- 決済端末へ決済情報を再送信する場合は「stera決済画面」の「確定」ボタンをタップします。
決済端末への追加方法はカード会社様までご確認ください。
- 以下のようなエラーの場合、NBSシステム側でCAT設定(プレゼンPOS)が正常に行われていない可能性があります。
「レジ項目マスター」と「CAT設定(プレゼンPOS)」の設定はご本社へご依頼ください。