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RFID関連
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陳列棚、保管棚
以下に該当する棚が設置されているか確認して、運用時に注意します。
種類
注意事項
スチールラック
電波を反射しやすいので木板、ゴム板、段ボールなどを敷きます。
ハンガーラック
商品を揺らしながらスキャンすると読み取り精度が向上します。
ガラスキャビネット
電波を反射、減衰させるので扉を開けるか近づいてスキャンします。
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商品の積み重ね方
以下に該当するかどうか確認して、運用時にRFIDタグが重ならないような陳列方法を検討します。
帽子を重ねて陳列していないか
畳んだ商品を重ねていないか
平台に商品を雑多に並べていないか
アクセサリなどの小物類をどのように陳列している
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商品の保管方法
商品の保管方法を確認して、運用時にRFIDタグが重ならないように留意します。
段ボール箱
折り畳みコンテナ(オリコン)
保管品の重ね方
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取り扱いアイテム
以下に該当するアイテムを取り扱っているか確認します。
電波を反射させやすい素材
金属
水分
ガラス
RFIDタグが重なりやすいアイテム
帽子
アクセサリ
小物類
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防犯タグ
ディベロッパーから防犯タグの取り付けを義務付けられているかどうか確認します。
防犯タグを取り付けている場合、運用時にRFIDタグと重ならないように注意します。
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近隣店舗のRFID導入
近隣店舗のRFIDタグが読み取れるかどうか確認します。
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現地環境関連
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電波
実機を使用しながら、場所によって電波強度にムラがないか確認します。
RFID
Wi-Fi(無線LAN)
携帯電話(4G/LTE)
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ネットワーク
RFIDハンドリーダ用の通信環境(インターネット)が確保できるか確認します。
設置機器のメーカー、型番を確認します。
iPad(Wi-Fi/Cellularモデル)のみのPOSレジ運用の場合はRFIDハンドリーダ用の通信環境を検討します。
回線敷設またはテザリング
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電源
RFIDハンドリーダなどの機器導入にあたり、電源コンセントの空きを確認します。
必要に応じて電源タップや延長コードを準備します。
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スペース
十分な読み取りスペースが確保できるか確認します。
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レイアウト
現地の状況を把握する為に見取り図と写真を取得します。
見取り図
写真