- ハンドリーダーの電源がONになっているかご確認ください。
- 電源ランプが青く点灯していることをご確認ください。
- ハンドリーダーの電池が切れていないかご確認ください。
- 電池の残量が少ない場合、電源ランプが点滅します。
- 電池切れの場合、電源ランプは消灯状態になります。
- TEC製リーダーとタブレット端末の接続をご確認ください。
- Bluetoothで接続しています。タブレット側のBluetooth機能がONになっているかご確認ください。
- タブレット端末側にてマスタ情報の受信を行ってください。
- マスタ情報の無い商品タグの読み取りはできません。
- 「データ送受信」→「マスタデータ受信」→「一括受信」
- 1. 対象の商品群を2つに分け、それぞれ読み取ります。 (全体の数と、片方の山の数を把握しておきます)
- 2. 読み取り数が満たない山を再度、2つに分け、それぞれ読み取ります。
- 3. 上記の作業を繰り返し、ある程度数量を絞った後に、個々にタグの読み取りが可能か確認を行います。
- タグが破損している可能性があります。
- 商品からタグが外れている可能性があります。
- ラメ入りの商品などの場合、読み取りにくいことがあります。
- ハンドリーダーをタグに近づけて再度読み取りをお試しください。
- タグ同士が重なり合っている場合、読み取りにくいことがあります。
- タグが床や棚にくっついている場合、読み取りにくいことがあります。
- 特に金属製の棚にくっついている場合、読み取りができませんので、タグを浮かせてください。
- タグとハンドリーダーの間に遮蔽物が無いかご確認ください。
- 「商品マスター」で該当品番の「RFID」項目が「利用する」になっているかご確認ください。
- 「JANコードマスター」で該当品番のJANコードが割り当てられているかご確認ください。
- 「データ送受信」→「マスタデータ受信」を開き、該当のデータを選択し「削除」の後、再度データを取り直してください。
- NBSへデータ反映後、修正モードにて該当データを呼び出し修正を行ってください。
- タブレット側からデータ転送を行っているか再度ご確認ください。
- NBSシステム側の「RFIDデータ管理」から手動で「NBSデータ取込」を行ってください。
- 1. 当日NBSシステムへ登録した場合、「RFIDデータ管理」からマスター作成をしてください。
- 2. 次に、タブレット端末側でマスタの受信をしてください。
- 「個品出荷」を選択します。 (箱出荷は使用しません)
- 出荷先を検索する際は、エリアを「全て」とし店舗コードの選択は「店舗コード」ではなく「店舗名」を選択して検索します。
- 検索はNBSシステムへ登録している「店舗コード」「店舗名」より検索可能です。 (店舗名に店舗コードが含まれます)
- 出荷データとしてNBSシステムへデータ送信後「出荷入力」より該当の明細を呼び出し「返品データへ変換」ボタンにて返品に切り替えます。
- 以下のダウンロードボタンまたは、QRコード読み取りにてアップデートファイルをダウンロードします。
- 「この提供元のアプリを許可」の右側のボタンをタップして、ON(右側)に切り替えます。