- NBSシステムの「Tool」-「Order Entry管理」-「18:Order Entry管理」-「01:Order Entry連動」から「差分データ連携開始」を行います。
- NBSシステムの「Tool」-「Order Entry管理」-「18:Order Entry管理」-「02:在庫対象拠点設定」から追加/削除を行います。
- 管理者アカウントでOrder Entryにログインして「ツール」-「環境設定」-「基本設定」から設定可能です。
- 先物商品は「先物受注可能数」「先物受注可能数の制限」項目を設定します。
- 現物商品は「注文可能在庫数」項目を設定します。
- 管理者アカウントでOrder Entryにログインして「カタログ設定」でカタログ毎に「編集」から設定可能です。
- 「発注可否」項目で「発注NG」を選択して「更新」をクリックします。
- 先物商品は生産予定数を使用しています。
- 現物商品は在庫対象拠点の「フリー在庫-受注残数」です。
- 管理者アカウントでOrder Entryにログインして「ユーザ管理」で該当ユーザの「編集」からユーザ情報を確認します。
- 「ログイン可否」項目を「許可」にして、「更新」するとログイン可能です。
- 管理者アカウントでOrder Entryにログインして「ユーザ設定」からユーザ毎に「編集」から設定可能です。
- 「在庫表示」項目を「非表示」に変更して「更新」すると在庫が非表示になります。
- ユーザ情報をエクスポートして、「在庫情報」項目を編集、インポートすると複数のユーザを一括で設定可能です。
- 在庫僅少になった際、どのような表示にするか設定可能です。
- 管理者アカウントでOrder Entryへログインして「サイト設定」-「ログイン後ページ」から下記項目を設定可能です。
|項目|説明|
|---|---|
|在庫僅少フィールド 使用有無|当機能を使用するか切り替えます。|
|在庫僅少フィールド 表示名|在庫僅少となった際の表示名を設定します。|
|在庫僅少フィールド 表示制限数|在庫僅少となる基準の在庫数を設定します。|
- 以下の手順で作業を行います。
- NBSシステムの「Tool」-「カタログ作成」から該当のカタログを「読込」ボタンで呼び出します。
- 「印刷設定」を押して、画面左下にある「Order Entryで公開する」のチェックを入れます。
- 受注展示会と「先物/現物」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。
- 続いて「更新」ボタンをクリックします。
- 「Order Entry管理」-「01:Order Entry連動」から「差分データ連携開始」を行います。
- NBSシステムの「Tool」-「ツール」-「18:Order Entry管理」-「01:Order Entry連動」から「NBS画像を送信する」のチェックをつけて「差分データ連携開始」を行います。
- Order Entryに商品画像が登録されている場合は、上記手順で差分連動を行っても商品画像が上書きされることはありません。
- NBSシステムの「Tool」-「ツール」-「05:カタログ作成」から一括アップロード用ZIPファイルを作成します。
- 「Order Entryで公開」にチェックが入っているカタログを更新した際に表示されるダイアログから作成可能です。
- [カタログID].zip > [data]フォルダ > [image]フォルダ > [品番]フォルダに該当品番の商品画像をjpg形式で配置します。
- フォルダ構成が変わってしまうと取り込みに失敗します。
- [品番]フォルダ内に、[color]フォルダや[detail]フォルダがある場合は、それぞれのフォルダに画像ファイルを配置します。
- Order Entry に表示される順序はファイル名称の昇順です。
- NBSシステムの「Tool」-「ツール」-「18:Order Entry管理」-「01:Order Entry連動」内の「一括アップロード(zip)」欄で、編集した[カタログID].zipを選択して、「差分データ連携開始」を行います。
- NBSシステムの「Tool」-「ツール」-「18:Order Entry管理」-「09:受注可能数確認表」から確認します。
- 受注可能数の計算式は「フリー在庫-受注残数」です。
- 非表示はできません。該当のカタログから削除してください。
- 送付可能です。
- 「ツール」-「メッセージ一括配信」-「新規メッセージ作成」で作成し、得意先選択送付が可能です。代入コードを使用し送付することも可能です。
- テンプレートは、「ツール」-「環境」-メール設定タブの得意先配信メール1~3[テンプレート]に3つまで設定可能です。
- カタログが公開終了となった場合でもカート内の商品は残り、注文確定も可能です。
- 該当カタログの商品の状況を確認する場合は、管理者でログインして「ツール」-「未確定受注検索」から検索可能です。
- 管理者でログインして「ツール」-「未確定受注検索」から検索可能です。
- 管理者でログインして「ツール」-「未確定受注検索」から削除可能です。
- 「日付」「カタログ」で検索して、削除する行をチェックボックスで選択してから削除します。