- 日本語入力の状態かご確認ください。
- 「バーコードスキャナ」と「パソコン/iPad」の再起動を行います。
- 「バーコードスキャナ」と「パソコン/iPad」を再ペアリングします。
- 「ライセンス証」に記載されているQRコードをカメラで読み取るか、WebブラウザにURLを入力して「Smart Touch Entry」の画面を開きます。
- 「
」アイコンを開いて「ホーム画面に追加」をタップします。
- ショートカットの名称を必要に応じて変更して「追加」をタップします。
- ホーム画面にアイコンが作成されたことを確認します。
- 数量を「0」にすると削除されます。
- 更新後は削除できません。「取消」モードでマイナスの伝票を作成して、元の伝票を相殺する形で対応します。
「現在庫」と「フリー在庫」の違い
「現在庫」 :在庫を参照した現時点の現物在庫数です。
「フリー在庫」:日付に関係なく、システムに登録された明細全てを計算した在庫数です。
※取り置きがある場合、「フリー在庫」は取り置き数を加算減算した数量が表示されます。
※棚卸関連の「在庫」は、取り置き数を加算減算しません。
- 在庫数の内訳確認にはメインメニュー「照会」→「売消台帳」を利用します。
- 店舗と確認したい品番を入力します(バーコードのスキャンで入力可能です)。
- 結果画面では各SKUの日付ごとの出入りを表示します。
- 出入りの理由が日付表示のカラーによって表現されています。上部のカラーチャートと照らし合わせて確認します。
- 理由が判明したら原因となる内容に応じて情報を修正します。
- 前月以前の実棚数に誤りがある場合は修正できません。当月の実棚数を正として進めてください。
- 売消台帳は1マスで1つの在庫の出入りを表現しています。
- メインメニュー→「棚卸」をタップします。
- 画面右上の「棚卸照会」をタップします。
- 出力リストから「実棚集計表【棚No指定】」→修正する棚Noを選択→「修正」をタップします。
明細の修正は出力リストで
①実棚明細集計表【棚No指定】
②実棚明細一覧表 入力順
③実棚明細一覧表 品番順
を選択している場合に可能です。実棚集計表で明細は修正できません。
- メインメニュー→「棚卸」をタップします。
- 情報を入力して「実行」をタップします。
- 数量に「0」を入力して「登録」をタップします。
- 改めてバーコードをスキャンします。
- メインメニュー→「棚卸」をタップします。
- 情報を入力して「実行」をタップします。
- 数量を修正して「登録」をタップします。
- 登録した伝票の内容は修正・削除できません。
- 「取消」モードでマイナスの伝票を作成して、元の伝票を相殺する形で対応します。
- 以下の手順で発行可能です。
- メインメニュー→「移動」→情報を入力して「実行」をタップします。
- バーコードをスキャンするか、品番を手入力します。
- 数量を入力→「登録」をタップします。
- 画面下部の「伝票出力」をタップ→PDF形式で保存されます。
- PDFファイルを開いて印刷します。